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住宅版エコポイントも、長期優良住宅の減税も、一緒にもらって 100万円お得に

田中湯子(仮名)

3月着工で住宅を新築する予定です。
エコポイント住宅の適用を受けたいと考えているのですが、
ハウスメーカーによると、標準の仕様よりも断熱材等の追加で約28万円相当が必要と言われましたが、
妥当でしょうか?

予定している住宅は、床面積が1階約21坪、2階約18坪、延べ床面積約39坪です。
追加する施工は下記のとおりです。

居室以外の窓ガラスをシングルガラス
(風呂、トイレ、階段などの7箇所。1枚70cm*40cm)→ペアガラスに変更
sassi[1]

外壁の断熱材100mmグラスウール10kg→100mm高性能グラスウール16kg
img_0727_3[1]

天井の断熱材100mmグラスウール1枚→100mmグラスウール2枚に増設

床下25mm発泡性保温板→密度の高い65mm発泡性保温板に変更

以上です。追加費用の28万円というのは、坪単価で算出するため、各工事箇所ごとの
内訳は聞くことができませんでした。

エコポントで30万円貰っても、そのために28万円の負担増は少し残念に思います。

住宅の断熱性能が上がるのはありがたいのですが…
なにぶん素人ですので、住宅の神様のお知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いいたします。

住宅の神様

私は、中古住宅の購入、建売住宅の購入、注文住宅の建築も、自宅で経験した1級建築士です。

 私も、プレハブ住宅は標準仕様で、エコポイントの申請ができると思っていました。

また、新築住宅の場合、エコポイントだけで費用比較をすると無理があります。

 例えば、
b)長期優良住宅の認定を受ければ、税金の減免、住宅ローンの利率の低減等、住宅版エコポイントだけでなく他のメリットもあります。

具体的には、ローン減税でしたら平成22年度新築でしたら、一般住宅 最大500万円600万円限度まで拡大され登記費用も安くなります。

固定資産税も、1/2に軽減される期間が2年延びます。

例えば、年間15万円払っていたとすると2年で15万円お得です。

詳しくは国土交通省のホームページを参照

また、d)フラット35S(省エネルギー性)の適合証明書の発行もしてもらえば、

市中銀行でも、低金利の融資を受けることができます。

単体で、考えると30万ポイント-28万円=2万円の計算になりますが、実は、そうではありません。

他の制度を複合して利用することが、新築住宅で、省エネ基準を満足することによって得られるメリットなのです。

また、耐震性、防火性を向上することによって、地震保険や火災保険が安くなることもあります。
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Author:住宅の神様
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