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お客さんから、依頼が押し寄せてくる究極のリフォーム業者になる6つのポイント

S子 リフォームする時の注意点を教えてね。

住宅の神様


第1話
リフォーム工事の特徴

 
 ⑴ 工事現場は既存住宅である。
    新築住宅とは違う問題が生じやすい。

 ⑵ ユーザーは対象とする住宅での居住経験がある。
   良くなって当たり前。

 ⑶ ユーザーが住みながら工事をすることが多い。
   工事上の振動、粉塵、掃除等に近隣以上に神経を使う必要がある。
   必ず一日の終わりに掃除を。

 ⑷ 工事を始めてから隠れたところに老朽個所が見つかる。
   老朽個所や、提案は、工事代金のアップになる。

   しかし、提案せずに隠蔽すれば、後々、紛争の原因にもなる。

   例えば、
   ・断熱材が見積もりに入ってないので、断熱材なしで施工すれば、
   後で結露の原因になり紛争を巻き起こす。
  
   ・ジャッキアップして耐震補強したが、基礎の防湿シートを敷かず
   床下断熱剤も敷かなかったため、土台が腐った。


  ⑸ 既存住宅とリフォームの個所との取り合いに問題が出やすい。

   ・既存住宅との間に廊下を取るため、壁を撤去したが、
   そこが、大事な耐震壁であったため、天井が下がってきた。

  ⑹ 工事単価が割高になりやすい。
  新築に比べて手間が増える。

 そのため、坪単価に直すと割高。
特許工法を使用すれば、材料費も高いが、簡便な方法で強度がでる。

事例は、具体的に私が相談を受けたものを元に記載しています。


今後も、皆さんの質問に答えていきます。
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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住宅の神様

Author:住宅の神様
1級建築士、1級建築施工管理技士、建築基準判定資格、土地家屋調査士資格、宅地建物取引主任資格者
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