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コンテナを利用した倉庫について

随時かつ任意に移動できないコンテナは、その形態及び使用の実態から建築基準法第2条第1号に規定する建築物に該当します。
国土交通省
 参考 URL

建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの
(これに類する構造のものを含む。)、これに附属する門若しくは塀、
観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興行場、
倉庫その他これらに類する施設(鉄道及び軌道の線路敷地内の運転保安に関する施設並びに跨線橋、
プラットホームの上家、貯蔵槽その他これらに類する施設を除く。)をいい、建築設備を含むものとする。

コンテナは、土地に定着するかというと定着してないと言い張るコンテナ業者もいると思います。
しかし、いつでも移動できる状態であれば、そもそも、倉庫として貸すことができません。
レッカーを持って来て移動できると言えるかもしれませんが、それでは中の荷物が壊れてしまいます。

建築基準法上の違反事項は、法20条(構造強度)、48条(用途)法、6条など多岐にわたります。
ちゃんと、確認申請を出して、基礎に倉庫を緊結して安全性を確保しましょう。
また、用途制限も守りましょう。

大阪府">大阪府
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