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市街地建築物法と建築基準法

昭和25年に制定された建築基準法の前身である市街地建築物法では、
道路境界を原則、建築線として規定するが、幅員不足や、
道路整備が行われていないところに街区を整えるため官庁が建築線を規定することができ、町割りの精神を残していました。

さらに、1間(1.8m)だけでなく2間(3.6m)、4間(7.2m)など
多様な幅員や隅切り建築線の指定もありました。

その後、終戦直後の昭和22年に市街地建築物法は、
欧米の単位であるメートル表示に合わすため、原則として道路は4メートルになりました。
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