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父親が相続した建物はいずこへ

前回は、ひっかかりそうな問題でした。

気を取り直して一から始めましょう。

まず、
そもそも、相続という制度は、なぜあるのか?

新版家族関係という本によると
1 財産の形成、維持には家族員それぞれの有形、無形の貢献がなされている。
 ある死者の財産には家族員の潜在的持ち分が含まれてると考えられる。

2 死亡した被相続人と生活を共にしてきた家族員は被相続人の財産によって
生活が保持されてきたから、被相続人の死亡後もその財産によって扶養されるべきである。

3 取引の安全

と言われている。

そこで、

死亡した者の財産を承継すべき範囲は

まず、配偶者ではなく、
遺言によって決定する。

遺言がない場合

1 子(その代襲相続人)
2 直系尊属
3 兄弟姉妹(その代襲相続人)

の順位で相続人になる。

これらの相続人(代襲相続人)がいない場合は配偶者だけが相続人となる。

では問題です。

貴方の父親が亡くなった。
父親には、祖母から相続した建物があった。

母親と妹は生存している。
相続人はだれか?
また、相続分は?
遺言は見つかっていないとします。
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