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やくざに負けるな。袋地の解消せよ!!

1級建築士、1級建築施工管理技士、建築基準判定資格者の「歩く建築基準法」です。
貴方の建築基準法や耐震改修促進法、長期優良住宅等、建築関連法規に関する
疑問、質問にお答えしていきます。

前回の質問、位置指定道路を買うべきか?

について

まず、質問なのですが、現状は、4メートル以上あり有効な位置指定道路ですね。
それを前提に話を進めます。

建築基準法では、所有権、地上権、通行権等の権利を建物の確認申請で審査することはありません。
例外的に許可、認可、位置指定の指定、廃止時には必要になる場合があります。

ただし、下記
判例では、勝訴していますが、
位置指定道路の所有者が倒産等で「やくざ」に移転し、ベンツを道の真ん中に置かれ使用できないようにしたり、
水道、下水敷設に法外な使用料を要求している事例もあります。


所有権が絶対の日本の法律の中、民事上は防ぎきれない場合もあるのです。

ですから、結論として、他の7件がいらないといっても、所有権を所得しておきべきだと思います。

しかも、できるだけ安く
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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1級建築士、1級建築施工管理技士、建築基準判定資格、土地家屋調査士資格、宅地建物取引主任資格者
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