スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Re:前回の回答です。

1級建築士、1級建築施工管理技士、
建築基準判定資格者の「歩く建築基準法」です。

貴方の建築基準法や耐震改修促進法、長期優良住宅等、建築関連法規に関する
疑問、質問にお答えしていきます。

前回の回答です。

まず、建築基準法の条文をみて見ましょう。

2 この章の規定が適用されるに至つた際現に建築物が立ち並んでいる幅員四メートル未満の道で、

特定行政庁の指定したものは、前項の規定にかかわらず、
同項の道路とみなし、その中心線からの水平距離二メートル

(前項の規定により指定された区域内においては、三メートル
(特定行政庁が周囲の状況により避難及び通行の安全上支障がないと認める場合は、二メートル)。

以下この項及び次項において同じ。)の線をその道路の境界線とみなす。

この条文から言えるのは、建築基準法42条第1項で道路は4メートル以上と規定し、

二項で、4メートル以下でも、立ち並びがあり、

特定行政庁の指定したものは、建築基準法上の道路とみなし、

その中心線から水平距離2メートルの線を道路の境界線とみなす。

ですから、2項道路は、建築基準法上の道路です。

みなすとは、法律用語で同一視するという意味です。

建築基準法上の道路ですから廃止に制限がかかります。

2項で確認になった建物が違法になってはいけないからです。
スポンサーサイト

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
BTパートナー
プロフィール

住宅の神様

Author:住宅の神様
1級建築士、1級建築施工管理技士、建築基準判定資格、土地家屋調査士資格、宅地建物取引主任資格者
が、貴方を笑顔で幸せの住宅に導きます。

リンク
まぐまぐの登録はこちら
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ライフ
7043位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
エコロジー
224位
アクセスランキングを見る>>
ステップメールはこちら
script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js">
アクセスアップはこちら
a href="http://123direct.info/tracking/af/246786/zHrhyMcx/" target="_blank">
行政書士、宅建、司法書士、土地家屋調査士
div style="width:150px;">
メルマガ購読・解除
 
建築基準法、超簡単入門
ツイッター・ビジネス活用セミナー
スピードリスニングはこちら
ツイッター
ツイッター
司法書士
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。