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道なき、道をゆく

読者からこんな質問がありました。

建築基準法42条2項

の私有地に係わる部分(2m幅が公道で私有地部分の1m幅の場所)

も同項の道路とみなすのですか?

不思議な条文なので、、、。



前段
前項の規定にかかわらず、同項の道路とみなし、その中心線~~~~

の文からは、公道2mのみが2項道路とも読めます。

しかし

後段

~~~~の線をその道路の境界線とみなす。


となっています。

「道路の」という文言が入っていなければ、単なる境界かもし知れませんが
道路という文言が入ってますので、

いわゆるバックした部分(幅1m)も2項道路とみなしているように感じられます。



と、なりますと

45条を限定列挙ではなく例示列挙と解している市があった場合、
廃止に制限が掛かる事になります。

補足
後段は境界とみなすと言ってるのです
前段で2m幅のみが文理上、一項の確定した道路です
勿論後退部分もそうなのだというのであれば
そのソースを出さない限りおばちゃんの立ち話の域から出ません



みなすとは擬制の意味なので法律効果を帰属させる主体があるのです
仮に既存不適格建物を壊した場合、貴方のように後退部分までもが2項道路ならばその時点で
建替え予定が無いのに道路整備しなければならない事となるが現実と矛盾してる

というものです。

回答を皆さん考えてくださいね。
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テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

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